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今年一番海遊びを楽しむのはあなた達です!

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子供のシュノーケリング練習方法について

石垣島の海で、お子さんがシュノーケリングに初挑戦!
とっても楽しみだけど、初めてのシュノーケリングがいきなり海だとちょっと不安…と思われる親御さんも多くいらっしゃると思います。こちらでは、初めてのシュノーケリングでも落ち着いて楽しく泳げるように、事前練習できる方法をご紹介します。

一番お手軽にできる事前練習は、ずばり「お風呂でシュノーケリング」です!
まずは、お風呂で練習できるように、子供用のシュノーケルを準備しましょう。キッズ用シュノーケルはネットなどで数多く販売されていますが、選ぶ際に重要なポイントがあります。※こちらでは、事前に器材購入を検討されている方や、既にお持ちの方向けにご紹介させていただきます。当店では子供のシュノーケル器材も無料レンタルがございます。購入予定の無い方は、お子さんと一緒にイメトレをしていただくだけでも、本番では全然違います。

①マスクの素材がシリコン製であること

中にはゴム製の商品もあるのですが、シリコン製の方が体に優しい素材で、ゴム特有のにおいもなく、熱や耐久性に優れているためお勧めです。

② 呼吸をする器具、シュノーケルに排水弁がついていること

排水弁はシュノーケル内に入った水を外に出し、さらに外から水が入ってくることを防ぐ働きがあります。顔を上げることで、水を自然に排出してくれる働きもあるので、マスク内に水が入ってしまった不快感を軽減してくれますよ。

次に、シュノーケルを使ってお風呂で練習です。
お風呂に入る前に、以下のシュノーケルの使い方をあらかじめ軽く練習してから、湯船で実践する方がスムーズに進めると思います。湯船では、のぼせないように、ぬるめの温度で1日1回・数分程度の短時間練習を数日繰り返してみてください。海での実践時には、シュノーケルの使い方にも慣れ、ゆとりができると思います。

① まずは、マスクを顔につけます。この時、顔周りの髪の毛がマスクの中に入らないよう注意しましょう。髪の毛を伝ってマスクの中に水が入ってきてしまうのを防ぎます。マスクのベルトは、水の中の水圧で顔に密着するので、やや緩いくらいのサイズで調整してください。

② マウスピースのくわえ方は、「あ・い・う」が基本です。



「あ」でマウスピースを口の中に入れます。

「い」でマウスピースの両端についている出っ張りを奥歯で軽く噛みます。
(強く噛むとちぎれてしまうので、必ず軽く噛むようにしましょう。)


「う」でマウスピースをすっぽりとくわえこみましょう。


③ 水面に顔をつけたら、優しく息を吸い込み、強めに息を吐きます。

④ 水面に顔を付けたら、真下ではなく、前方を見るようにしましょう。
お風呂などで練習する際は気になりませんが、本番の海では「波」があります。真下ではなく前方に顔を向けることによって、シュノーケルの向きが波に対して平行に近づくので、水が入りづらくなります。

⑤ そして一番大切なことは、シュノーケルをしているお子さんから目を離さないでください。海では必ずスタッフが監視をしておりますが、親御さんが必ず離れず側にいてくださること、そこをさらにスタッフが監視し、お子さんの安全を最大限に守っていきたいと思います。

事前練習でシュノーケルの使い方に慣れておくと、実際の海でのシュノーケリングにゆとりをもって楽しむことができると思います。石垣島の海で、たくさんの魚やサンゴたちと一緒に泳いでみましょう!
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