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「石垣島 青の洞窟がっかり?」訪れる前に知っておきたい楽しみ方とおすすめツアー

清水 皓
RISE石垣島
代表 清水皓

石垣島の青の洞窟について調べていると、「がっかりした」「思っていたのと違った」といった口コミを目にすることがあります。

このページでは、そうした声がなぜ出てくるのかを手がかりに、青の洞窟について少し視点を変えて見ていきます。

「石垣島 青の洞窟」で検索すると、きれいな写真や体験談とあわせて、「がっかりした」「期待と違った」といった感想を見かけることがあります。

行ってみたい気持ちはあるものの、「実際はどうなんだろう」「後悔しないだろうか」と不安に感じている方もいるかもしれません。

実際のところ、青の洞窟が「がっかり」と感じられるかどうかは、スポット自体の良し悪しだけで決まるものではありません。訪れるタイミングや事前のイメージによって、感じ方が大きく分かれるケースが多いのも事実です。

下記3点について整理しています
  • どんな点で「がっかり」と感じられやすいのか

  • そうした声が出てくる背景

  • 事前に知っておきたい判断ポイント

目次を開く

この記事の執筆者紹介

清水皓

アクティビティ・プランナー
清水 皓(Hikaru Shimizu)
ライズ石垣島代表

石垣島の魅力を最大限に伝えます!
  • 石垣島で19年以上にわたり、シュノーケリング・幻の島上陸・SUPなど、様々なマリンスポーツを企画・運営。これまでに延べ20万人以上のゲストをご案内。

  • 環境省「国際サンゴ礁年」オフィシャルサポーター

  • 趣味: 釣り、サーフィン、ウェイクボード

  • 本記事では、ガイドとしての視点だけでなく、石垣島でのリアルな現地情報を、“旅の選択肢に活かせる一次情報”として正確に、誠実にお届けいたします。

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石垣島の青の洞窟とは?アクセスと基本情報まとめ

石垣島の青の洞窟は、洞窟内に青い光が差し込むことで知られるスポットです。

ここでは、石垣島の青の洞窟がどんな場所なのか、どのような特徴があるのかを整理します。

  • 事前に知っておきたい青の洞窟の基本情報

  • 青の洞窟の美しさの理由

それぞれ詳しく見ていきましょう。

青の洞窟はどこにある?どう行く?

石垣島の青の洞窟は、島の北西にある海の洞窟です。 太陽の光の入り方によって水面が美しい青色に見えることとして有名なスポットとなっています。

名称青の洞窟
所在地沖縄県石垣市桴海527
駐車場周辺に駐車場あり (青の洞窟入り口はツアー会社専用のため一般の方は禁止)
アクセス車で石垣市街地から約30分
移動手段レンタカー またはツアー利用が一般的
MAPhttps://maps.app.goo.gl/DZpm8384p8tddujW9

青の洞窟の周辺には14台ほど駐車できるスペースはありますが、道路が未整備で細いため、レンタカーを傷つけてしまう可能性が高いです。

基本的には事業者の駐車スペースとなっており、駐車マナー等のローカルルールもあるため、ツアーでの利用が推奨の場所です。また石垣島では路線バスが運行されていますが、本数が少なく利便性はあまり良くありません。

青く見える理由と仕組み

青の洞窟が青く見えるのは、太陽の光と海の特性が組み合わせることで生まれる仕組みです。洞窟の中に光が差し込むと、水が赤や黄色の光を吸収し、青い光だけが反射するため、水面には幻想的な光景が広がります。

特に石垣島の海は透き通っていてサンゴ礁も多いため、光が反射しやすく、より神秘的な青色になるのです。また、洞窟内は光がほとんど入らないため、洞窟内部から見る外の景色は影絵のような雰囲気になり多くの方が上のような写真を撮影しています。

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青の洞窟ががっかりと言われる理由

青の洞窟ががっかりと言われるのには、以下の理由が主な点です。

  • 期待していたほど青くなかった

  • 当日の海の透明度が低かった

  • 人が多すぎてゆっくりできなかった

  • アクセスが不便で、個人で訪れるのが大変だった

青の洞窟についての印象は、その日の海の状況や混雑具合、事前のイメージによって大きく変わることがあります。

次の章では、こうした点が「がっかり」と感じられやすい理由について、もう少し具体的に見ていきます。

石垣島の青の洞窟で「がっかりしない」ために押さえるべきポイント

石垣島の青の洞窟に行った人の中には、「がっかりした」と感じたという声もあります。

ここでは、そうした声が出やすい背景を踏まえながら、青の洞窟を訪れる際に意識しておきたいポイントを整理します。

  • 1

    青の洞窟へ向かうベストな時期・時間帯を選ぶ

  • 2

    透明度の高いタイミングを選ぶ

  • 3

    快適に楽しむために事前準備をしておく

それぞれ詳しく見ていきましょう。

ポイント①: ベストな訪問時期・時間帯を選ぶ

青の洞窟の美しさを最大限に楽しむには、訪れる時期と時間帯を選ぶことが大切です。

様々な条件が必要となりますが、特に晴れた日で満潮時間に近い時間帯には最も美しい状態の青の洞窟を体験できる確率が上がります。

その理由として、太陽が高くなればなるほど洞窟内に光が差し込み、水面がより鮮やかに青に輝くからです。 また、潮の満ち引きも見え方に影響し、干潮時よりも満潮時の方が光の反射が美しくなります。

一般的な例として、満潮時は150cmほど、干潮時は50cmほどと干潮と満潮で見え方が大きく変わります。

  • 干潮や満潮の潮位は日々変化し、AMが満潮でPMが干潮という単調なリズムではありません。1日の中で約6時間周期で干満が変動し、日々30分程度ずつリズムが変化していきます。

ポイント②: 透明度の高いタイミングを選ぶ

シュノーケリングでウミガメを観察している様子

青の洞窟の美しさは、太陽光と、水の透明度によって大きく左右されます。しかし、透明度が高くなる日は黒潮などの海流も関係しているため、私たちのような日々海に出ているガイドでも予測することが難しいです。

透明度は、水の不純物やプランクトン・藻類の量により決まるのですが、プランクトンや藻類は水温が低いと発生が抑えられます。

そのため、冬の水温の名残りが残る3月~5月の晴れた日や、まだ完全に夏の水温になり切っていない6月~7月なども、晴天が続く日が多いため良い条件と言えます。もちろん、8月や9月でもキレイに見える日はあります。

透明度の予測は難しく、一概に条件をお伝えすることは難しいのですが、逆に透明度が悪くなる条件は明確に分かります。 青の洞窟は、山々に囲まれた場所にあり、土砂降りの雨の翌日などは、山の土が海に流れ込み濁りやすくなる傾向があります。

ポイント③:快適に楽しむための事前準備をしておく

青の洞窟を快適に体験するためには、事前準備がとても重要です。 青の洞窟には更衣室やトイレ等がありません。そのため、個人で訪れる場合には、予め泳げる服装で向かうようにしましょう。

トイレに関しては、青の洞窟から少し離れた場所に市営のトイレがありますので、こちらの情報も掲載しておきます。ここには、「ぱぱ屋」さんというフレッシュジュースを提供してくれるお店があり、とても美味しいです◎

名称米原のヤエヤマヤシ群落(トイレあり)
住所沖縄県石垣市桴海491
駐車場あり<無料>
アクセス青の洞窟入り口から徒歩5分
MAPhttps://maps.app.goo.gl/e3YB6yuMVPUVxoCz8
  • 近年、個人でシュノーケリングをされる方の事故が頻発していますので、個人でシュノーケリングをする際は必ずライフジャケットの着用と天候の確認をお願いします。

ツアー参加の場合は、無料の器材レンタルがあり、ツアー代には送迎や保険も含まれています。

また、現地ガイドならではの情報で安全に体験することができるので、商業目的と思われるかもしれませんが、知らない土地の海遊びは現地ツアーの利用をしましょう。

青の洞窟ツアーを選ぶ際の考え方

青の洞窟ツアーを選ぶ際は、料金や口コミの星の数だけでなく、実際の体験の進み方や当日の過ごし方にどんな違いがあるのかを見ることが大切です。

ここでは、青の洞窟ツアーを検討する際の参考として、ツアー内容の違いや特徴の見方について整理します。その一例として、いくつかのツアー事例を取り上げ、実際に参加した方の声とあわせて紹介していきます。

青の洞窟探検・ウミガメシュノーケリング

ホテル送迎付きの半日コースで、青の洞窟の探検とビーチからのシュノーケリングを組み合わせた内容です。当日の海況に応じて、洞窟周辺やウミガメが見られるポイントを回ります。

1日4便開催されているため、旅行日程に合わせて参加しやすい点も特徴です。ここでは、料金や所要時間、サービス内容とあわせて、実際に参加した方の声を紹介します。

ツアー時間半日 (約3h)1日4便開催
料金大人6,500円/小人5,000円
ツアーの特徴家族向け、ガイドがしっかりサポート、器材レンタル無料、ホテル送迎付き、保険料込み

参加された方の声

初めてシュノーケリングやるので不安でしたが、親切丁寧に教えてくれたのでとても楽しめました。 送迎付きプランでしたので水着着てホテルの前で待ってるだけで水分補給のペットボトルだけ持てば大丈夫なレベルでお気楽です。記念撮影もところどころでしてもらえて思い出もバッチリ。オススメです
GoogleMap(一部抜粋)

青の洞窟ウミガメシュノーケリング+マリンスポーツ10種遊び放題コース

青の洞窟周辺でのシュノーケリングに加え、マリンスポーツを組み合わせた半日プランです。シュノーケリングだけでなく、体を動かすアクティビティも含まれている点が特徴です。

さまざまなメニューが含まれているため、同行者の好みが分かれる場合や、短時間でいろいろな体験をしたい方に向いています。以下では、ツアー内容や時間配分、参加者の声を整理します。

ツアー時間1日 (約7.5時間) 
料金大人16,800円~/小人11,000円~
ツアーの特徴家族向け、 ガイドがしっかりサポート、器材レンタル無料、ホテル送迎付き保険料込み

参加された方の声

船長さんはじめスタッフの皆さん、とても対応良く、親切な対応して頂きました。 又、とてもフレンドリーで気さくに話しかけて頂き感謝しています。
GoogleMap(一部抜粋)

③幻の島 + トロピカルシュノーケル + 青の洞窟探検・ウミガメビーチシュノーケリング

青の洞窟と幻の島の2つのエリアを巡る、1日のシュノーケリングツアーです。それぞれ異なる雰囲気のポイントで海に入るため、移動時間を含めた行程はやや長めになります。

1日を通してシュノーケリングを楽しみたい方向けの構成となっており、滞在時間や体力面も含めて検討する必要があります。ここでは、行程の流れや参加者の感想をもとに特徴を整理します。

ツアー時間1日 (約7時間) 
料金大人12,500円/小人8,500円
ツアーの特徴家族向け、 ガイドがしっかりサポート、器材レンタル無料、ホテル送迎付き保険料込み 、 子ども用砂遊びセット貸し出し有り

参加された方の声

幻の島上陸と青い洞窟シュノーケルの1日コースでお世話になりました! スタッフさんみんな明るくて心地よくすごさせて頂きました。 ウミガメさんを間近で見られたりウミヘビに遭遇したり楽しい時間になりました。 素敵な思い出が出来ました。ありがとうございました!
GoogleMap(一部抜粋)

まとめ

本記事では、青の洞窟が「がっかり」と言われる理由や、個人で訪れる場合とツアーに参加する場合の違いについて整理してきました。おさらいとなりますが、青の洞窟について押さえておきたいポイントは以下の通りです。

まとめ
  • 「がっかり」と感じられるかどうかは、天候や潮位、透明度など、当日の自然条件による影響を受けやすいこと

  • 個人で訪れる場合は、スケジュールの自由度や費用面のメリットがある一方で、アクセスや安全面について事前に考えておく必要があること

  • ツアーに参加する場合は、ガイドの判断によって、当日の状況に応じたポイントや時間帯が選ばれることが多いこと

  • 星の数だけで判断するのではなく、口コミの具体的な内容やショップの情報から、自分に合いそうかどうかを見極めることが大切であること

青の洞窟は、訪れるタイミングや選択によって、感じ方や満足度が大きく変わる場所です。不安な点を整理したうえで、自分に合った形を検討してみてください。

▼最新の口コミを見る

▼青の洞窟そのものについて、もう少し整理したい方はこちら

▼青の洞窟と幻の島、どちらにするか迷っている方へ

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